24時間365日受付中

理想の生徒・保護者をひきつけるためのターゲットリサーチ法とは?

 
ターゲットリサーチ
この記事を書いている人 - WRITER -


動画で見たい人は上からご覧ください。

【塾で起業したいと思っている先生へ】

たった1度集客を仕組化するだけで
望んだお客さんを集めることができ、

・先生に習いたい
・席が空いたらすぐ連絡をください
・まだ入れますか?

と言われ、営業なしで行列ができるようになった方法をついに公開

ちいさな個人塾が安定的に生徒を獲得できる方法とは、、、

行列のできる個人塾の集客の仕組が学べる動画講座を
今だけ無料でプレゼントしているので、ぜひ手に入れてください。

ちいさな塾の集客の仕組化3ステップ講座の詳細を

 

最近お問合せがないとお嘆きの先生向けに
「理想の生徒・保護者をひきつけるためのリサーチ方法とは」
というお話をしていきたいと思います。

 

最近問い合わせがないと感じている方に必ず確認していただきたいのは、
「大手塾みたいに、誰でもウェルカムな塾にしていませんか?」ということです。
少し振り返っていただきたいと思います。

誰でも良い塾というのは、結局誰にも響かない塾、という結論になります。
絞ってしまうとそれ以外の人が来てくれないかもしれない、
幅広く生徒が欲しいという気持ちはわかりますが、そうすると結果として誰も来ません。

 

そのため、尖っていただきたいのです。
尖るからこそ「この塾は自分のための塾だ!」と思ってもらえます。

 

いま、集客に苦戦している塾はどんな塾が多いかを具体的に言ってしまうと
月謝が安い「みんなの塾」です。
月謝が安いみんなのための塾を開くのですが、その結果、生徒は全く来ないのです。

 

それを例えば、月謝が高い「学年順位1桁を目指して、地域トップ校を目指す塾」のように
変えてみていただきたいのです。
もちろん、これが絶対良いわけではありませんが、
先ほどの真逆にしてみることで尖ったわけです。

ここでは、このような場合は何を変えるのかをご理解ください。

 

このような場合、

「学年トップクラスを目指す」
「〇〇高校を目指す」
「難関大学を目指す」

というメッセージを全ての媒体に入れていきましょう。

 

例えば広告だったら、広告のトップに必ず入れる、
サイトのファーストビュー、
一番目立つところに文言を入れるなどしていただきたいです。

看板、壁の掲示、塾の外から見える部分や塾の中もそうです。

そのように全体のトーンを統一し、
全ての媒体にメッセージを入れていただきたいです。

もし変えるとしたらです。
変えた時は、このように徹底してください。

これは結構大事で、
難関校を目指すと言っているのに、
教室を見てみると、

定期テストで70点を目指そう

みたいなメッセージがあったら
初めて塾を訪れた保護者や生徒は
違和感がありますよね。

当然、そういう雰囲気なら
授業の時間も緩い感じになって
周りの生徒もそんなにできそうな子がいない

本当にこの塾は難関校を目指す人を対象にした塾なのか?

 

そんな風に思われてしまいます。

おそらくそのズレが原因で
入塾しないという結果になります。

あとは内容です。
今回例にした「学年順位一桁を目指す、地域トップ校を目指す塾」の場合、
中学生は定期テスト対策にこだわる必要があります。
これは内申点もそうですし、実際一桁にすると謳っているのだから、
テスト対策をしなければいけません。

 

どうするかというと、当然ながら、最低でも定期テスト1週間前からは全ての授業をストップし、
全学年、毎日塾でテスト勉強をさせるなどが必要になってきます。

 

注意事項として、
トップ校を狙うということは大手と完全にかち合うため、それなりの覚悟が必要です。
教務力に自信がない方はやめておいたほうがいいです。

基本的に、トップ層を狙うということはそれだけ高い教務力を持っていないと説得力がありません。
このようにターゲットを決めることで尖り、結果的に人を惹きつけるわけです。

 

さて、理想のターゲットを惹きつけるためにどうすればいいのか、
そのリサーチ法についてお話をしていきます。(ここからが本題です)

 

これは結論からいうと、お客様に聞くのが一番良いです。
今塾に来ていらっしゃる理想に近いお客様に是非聞いてみてください。

 

何を聞けば良いのかということですが、お客様に聞いていただきたい3つの質問があります。
それが、
・今、何に悩んでいるのか
・どういう状態になりたいのか
・自分の何を気に入って、実際塾に入ってくれたのか
です。この3つをしっかり聞いてください。

この3つを聞けば、何を求めているか、どのような理由で入ってきたのかが全てわかるため、
基本的にはこれだけで十分だと思います。

 

このようにしてまず、自分の理想の人・ターゲットを決めるということをやっていただきたいです。
そのために必要なサービスは何なのかと考えて、
塾のメニュー、すなわちコースや料金を決めることがおそらく一番いいと思います。

 

以上、今回は理想のお客様、生徒・保護者を惹きつけるリサーチ法についてでした。

関連記事「あなたの広告に反応がない3つの理由」

【学習塾の集客法】あなたの広告に反応がない3つの理由

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。